こんなマンションに住みたい

私は主人と2歳の子供と茨城県水戸市に住んでおります。水戸市はそこそこ茨城でも栄えてるほうなので、マンションなども多少なりともあるのですが、それでも都心に比べたら数も少ないし興味を引くようなマンションでなかったりします。私の知人で都内のいわゆる高級マンションに住んでる人がいます。何度か泊ったことがあるのですが、初めて訪れた時は感激したものでした。エントランスにコンシェルジュ、エレベーターは4基、クリーニングサービス、ゲストルーム、階下にはコンビニ、屋上にはジャグジー他にも管理費がそれなりだからこその驚くような羨ましくなるようなマンションでした。さすが、ここ水戸にはそんなマンションはないと思います。都会ならではのニーズに答えた住まいのありかただと思います。ですが、自分がもし今後マンションを買うならと考えると、こんなのがあったらいいなと思うものはあります。まず、同じ建物内に、子供を遊ばせられるような室内スペース、老人が集ったり趣味で集まれる部屋、友人を招けるスペースの貸し部屋、保育サービスなどでしょうか。特に育児をしてる人、介護してる人、老人など、孤独で頑張ってる人も多いと思います。そういう人が気軽に交流出来るようなスペースがあるのもいいと思います。孤独に育児をしてるとノイローゼや産後うつになることもあります。少しでも子育ての交流が出来るスペースやきっかけがあるのもいいと思います。また介護をしてる人の介護やつれを少しでも緩和出来る機会もあったらと思います。老人同士も、ボケ防止やふさぎ込み防止にもなれたらと思います。そして、何より皆近所なので困った時に助け合ったり地域の情報交換が出来るのではないかと思います。理想論を述べてしまいましたが、中には人間関係が煩わしく思う人もいるし、出来あがった人間関係に途中から入るのにためらう人も多いと思います。なので、そこは無理じいしたりせず、またマンションの住人限定だけにしない、主催者の腕の見せ所だったりもするかもしれません。

賃貸物件は費用以外の面も考慮して決めたいものです

今住んで居る所が暮らし難かったりなどの理由で賃貸物件を探している人が多くいます。物件案内を見ると、以前と比較して家賃が安く設定されたり、中には入居した月の家賃を無料にしている所もある位です。そのためなのか、安い賃貸物件を選ぶ傾向が強まっています。働いていても給与が上がらず、逆に会社の業績が思わしくないため給与を下げられているという面も少なからず影響しています。安い賃貸物件を選びそこに住んで暮らしたとしても、月々の家賃のやり繰りは楽にはなりますが、騒音をはじめ暮らしにくいということも十分あります。安い価格で設定されている物件の場合、建物の造りをはじめとして通常の物件より多少なりとも劣るのは否定できないです。賃貸物件を選ぶのなら、費用面も大事ではあるものの、安心して暮らすことができ、周囲に住んでいる人はじめ周りの環境が落ち着いたところに長く住みたいものです。そのためには、事前に物件を紹介してくれる会社の営業担当者に自身が希望する条件などをきちんと話したり、紹介されたり自身で探し選んだ物件やその周辺を自身の足で朝、夜の時間帯に確認したいです。なぜ朝、夜かといえば、住人が居ることが多いため、周りの様子がどうであるのかを確認することができるからです。賃貸物件を探す際に注意したいことは、自身が社会人であるなら学生がいる所は極力避けたいです。なぜなら、学生と社会人とでは生活スタイルが違い、学生は夜になると活動する人が多く、騒音トラブルの元になってしまうこともあるからです。社会人なら自身と同じ社会人が入居している物件を探すのが良いです。賃貸物件に住んで居ると、家主や物件を管理している会社にお世話になることが少なからず生じます。家主や管理を行っている会社と良好な関係を築いていくことが大事なのは言うまでもありませんが、彼等が何かあった時に親身になって適切に対応してくれるかどうかも、事前に訊ける範囲で対応してくれる営業の人に訊いておきたいものです。

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